今更ではあるけど、YosemiteへのアップデートとかEl Capitanへのアップグレードを行っているうちにアプリもいろいろと変わってところどころ微妙な環境になっていたMacBook Air。

iOSを9に上げたのを期になんとかならないものかとあれやこれや試してみた。
※クリーンインストールすれば解決なんだろうけど。。

【1】El Capitanアップデート後にApp StoreやらSSL関連でChromeでエラーとかをなんとか。。

一番やっかいだったのがこの問題。
El Capitanが出たばかりの時にアップグレードして同様のエラー。
10.11.1がでたので再度試したけど、やはりエラー。
また、Time Machineから復旧か、いっそのことクリーンインストールか??と悩んでいつつも、アプリ等もクラウド利用で環境再構築は楽になっているとはっても、クリーンインストールとなるとそれなりに時間も。。。

となると、なんとか考えるしかない。

いろいろな方がSSLの証明書がと書いてくださっていたので、自分も証明書部分を試す。

記事によっては、VeriSignとGlobalSignの証明書で認証局が〜というのが引っかかっているとありましたが、とりあえず自分の環境ではVeriSignの証明書が原因だった。
ただ、この問題根本的には解決しておらず。。。

実施方法としては、キーチェーンアクセス→システムルート選択→検索でVeriSign→エラーの出ている証明書の情報を開いて、信頼を常に信頼に変更。
※他の方の環境では上記の変更後に再度システムデフォルトに戻すなどありましたが、自分の環境ではシステムデフォルトに戻してしまうとまた接続できなくなりました。。

本当は色々と不安解消のためには証明書を新たにインストールするのが良いのだろうけど、面倒なのでやっていないため、常に信頼状態でなんか嫌な感じ。
※ちなみに、もう一台の検証環境のMACでクリーンインストールした時はSSLのエラーなどはなくインストール後も問題なく接続できているので、アップグレードでどうしてもNGな場合は、やはりクリーンインストールが良いのだと思う。

とは言え、接続はできるようになったのでとりあえずはよしとする。。

 

【2】写真.appでサムネイルが表示されないのをなんとか。。

写真.appが出るまではApertureを使っていましたが、アップデートもされなくなるため、写真.appに移行をした後に見事にサムネイルがグレーのままor黒いままという問題が発生。

これまでライブラリを再構築してもNGで、Apertureのライブラリから写真.appのライブラリへの移行の不具合?とかおもいつつも、にしても表示されている物もあることにやきもきしていた。

で、今回El Capitanにアップグレードしたら解決されないかなぁ。とか淡い期待をしつつも、当然そんな奇跡は起こるはずもなく、やっぱり表示されず。。。

一応、サムネイルをダブルクリックで写真を開いて、編集ボタンおして、完了すると更新がかかって出るようにはなりますが、膨大な数の写真を一枚一枚と考えると夜も眠れなくなりそう。。。

なんとか複数枚を一気に編集と同じ動作ができないものか?と考えていてふと思いついたのが、編集という動作(写真の読み込み直しとサムネイルの再構築)なら、サムネイル状態で選択→時計回りに回転でもいけるか?と思い、試しに数枚選択して実行したらめでたく選択した写真のサムネイルが表示!!
※選択した中にビデオが含まれると時計回りに回転は非アクティブで選択できないので注意です。

で、自分は普段表示を写真にしているので、区切りなく写真が並んでいる状態。
このままだと選択するのが個人的にやりにくいので、表示→モーメントに切り替えて、先ほど同様に複数選択して実行。

すると、急にMacBook Airのファンが音を立てて回り始めて、選択していなかったサムネイルまで表示が始まりました!!

ただ、この作業を行う前に起動時のライブラリの更新を再度行っていたこと。
写真の表示状態で複数枚選択で実行していたこと。
表示を写真からモーメントに切り替えたこと。
と複数のサムネイル生成の再実行がかかってもおかしくない操作をしているので、実際のところは度のタイミングでどの操作の影響で解消したのかは不明。

ただ、現在はめでたく全部サムネイルが表示されているのでよしとしよう。
※El Capitanで実施したけどYosemiteでもこの方法は有効な気がする。

 

【3】.DS_Storeをつくらないをなんとか。。

通常利用であれば気にすることはないのだろうけど、自分の環境では業務の関係もあって、不可視ファイルを表示する状態。

その状態で、普通にFinderを開いた時にはさほど気にならないが、デスクトップに表示されるといらっとする.DS_Store。

Yosemiteまではasepsisを使っていましたが、El Capitanにはそのままでは未対応のため、互換性の無いアプリとなり、動作しない&インストールもできない。

ネットワーク上に作らないのはターミナルからのコマンドでOKとしても、それではデスクトップに現れる。
消しても消しても作成されるにくいやつ。

ただ、この解消については、asepsisのサイトに書いてある通りに実行すればインストール&動作が可能になるので、さほど解決に手間はかからなかった。

でも、インストール&動作させるには、自己責任のもとにシステムの整合性の保護を変更するため、微妙なところ。だけど、よしとしておこう。。

 

【結局のところ】iOSとMAC OSの新バージョンが出るたびにどこかでアップグレードをやめるしか無いのか?

2つのOSの親和性が上がっていけばいくほど、機能やシステム構成的にはiOSに近くなっていくんだろうなと考えると、どこかで両方のアップグレードは見送るしかないのかな。
仕事で使っていなければひたすらアップグレードでも良いけど、MAC OSはこれ以上ある種の操作や管理の簡略化が進むとちょっとつらいかもな。

今回ディスクユーティリティも大きく変わったし。
今後の流れ的にもその方向だよな。。

一番良いのは、アップグレードさせ続けるために、もう1セットあれば良いのだければ、流石にそんな余裕は無し。。悲しい。。

El CapitanがYosemiteよりモッサリしていたら、そのままでも良かったのに、自分の環境ではEl Capitanのほうが動作が機敏になったので、諸々懸念点は残しつつクリーンインストールできる時間ができるまでこのままいくか。